有酸素運動 エネルギー

有酸素運動とエネルギー

有酸素運動は脂肪を燃焼させることが出来る運動といわれていますが、脂肪をスタートして直後から使ってくれるというわけではありません。

最初は筋肉の中に蓄積されているグリコーゲン、血液の中の糖質などを使っていき、それから血液の中の脂肪を使っていくという運動です。

筋肉と血液中にはすぐにどんな運動にも対応できるようにと、糖質があらかじめ用意されています。
有酸素運動をしている場合でも、最初は糖質を使ってエネルギーにしているのです。

有酸素運動をしてからはじめの10分は、糖質がエネルギーになって働きます。

あまり酸素を使ったエネルギーの使われ方はしないで、無酸素運動みたいなエネルギーとなっています。

それははじめは酸素の供給がしっかりと間に合っていないからです。

少しずつ酸素の供給が進んでいけば、糖質を利用しながらも酸素と結びつき、エネルギーとなりますから、乳酸の発生しない運動になるのです。

酸素と結合して燃焼させると糖質から沢山のエネルギーが効率よく発生します。

有酸素運動を始めて10分位すれば血中脂肪が使われ始めて、糖質より脂肪がどんどん利用され始めます。
そうなってくると脂肪燃焼効果が実感できて、そしてダイエット効果があるといわれているのです。

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